反転マスタリー講座®は吉田ゼミナールの登録商標(商標登録 第5814902号)です。看護師国家試験対策講座は、このシステムで、下位10%から上位1%へと多数のゼミ生が飛躍的成績を伸ばしています。

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吉田ゼミナールの合格プログラム

1週間の合格プログラム 

弊社の看護師国家試験対策講座は、反転マスタリーです。
さらに、その学習法は、合格プログラムとして、1年間の学習予定、1か月の学習予定、そして、1週間の学習予定がプログラム化されています。

火曜日、木曜日のライブネット授業までに、予習動画で基礎知識を再確認します。

授業の当日は、基礎力テストの結果から、受講生の学力特性を把握し、思考力を高めるために、深めてほしい知識や課題を交えながら受講生参加型の授業を行います。

金曜日にはその週に習った学習範囲の復習テストを受け、土曜日の授業に臨みます。

土曜日は、復習テストの解説を交えながら、実践力を養成できるよう問題を解くコツやポイントを伝授します。

どの受講生も学習進捗状況をオンラインで管理しているので、学習相談の際には的確な指導ができます。

この合格プログラムを学習するために、弊社にはいくつかの教材があります。

看護師国家試験対策 教材について

弊社の反転マスタリー講座の教材は、ライブネット授業、ライブネット授業録画配信、オリジナルテキスト(印刷教材)、テキスト動画解説、ビデオオンデマンド学習、Webテストがあります。
  

教材1 ライブネット授業

週3回の通年講習、夏期講習・冬期講習・直前講習の短期講習の授業を行います。また、受講生からの質問が多い問題は補講の授業を行います。
ライブネット授業の教材は、すべて自社で編集しているので、リアルタイムで教材を追加することができます。

教材2 ライブネット授業録画配信

ライブネット授業が終了すると同時に授業録画のファイルが作成されます。正常に録画ができているか確認した後に編集に取り掛かります。忙しい受験生たちですので、説明を省いてもよい箇所、説明が完結ではない箇所をカットし、大事な部分だけを編集した録画を配信します。
授業を欠席した時、授業で分からない部分があった時などは、授業録画で何度でも学習することができます。

教材3 オリジナルテキスト(印刷教材)

毎年の国家試験の傾向を分析し、年度初めにテキストを出版します。弊社には、町の印刷屋さんと同等な印刷機やコピー機があるので、編集が終わると同時に印刷・発送を行うことができます。 
毎年、看護師国家試験出題基準は8月1日に厚生労働省から発表されます。この時点で、出題基準の変更箇所をピックアップし、追加テキストを作成します。

教材4 テキスト動画解説 

若者世代はスマートフォンの普及で活字を読むより動画で学習することに慣れています。そのため、視覚と聴覚を刺激する学習ができるよう、テキストの解説を動画で作成しています。

教材5 ビデオオンデマンド学習

予習動画に用います。よくある動画講義は、黒板映像を収録したものですが、これでは動画の画質がどうしても荒くなり、綺麗ではありません。弊社のシステムはスライドと動画を同期させる形で作成しているので、受講者からも学習しやすいと好評です。

教材6 Webテスト

四肢択一、五肢択一、○×、空所補充、フラッシュカードなど、近年テスト形式で導入されている問題パターンを網羅しています。更に、新しい傾向の問題もタイムリーに出題できるよう問題を追加します。 

ネット予備校になるまで 

ライブネット授業導入まで 

弊社は、看護師国家試験対策の専門予備校を設立して約20年になりますが、10年前に受講生の前で授業をすることを一切やめました。

理由は資格予備校の乱立で、価格競争が激化したからです。

当時から駅前教室に看護学生を通学させる予備校が多く存在しました。しかし、商圏内に対象者が少なく採算がとれないため、僻地の看護学校に出前授業をする予備校が出始めました。

出前の講習は成功でした、が 

弊社もその一校で、その頃は、春にFAXのDMを1枚送信すると、1か月で1年間の仕事がすべて受注できる夢のような営業方法でした。そのため、固定経費が少なく参入障壁が低い出前授業をする同業他社が全国に乱立しました。
しかも、医療従事者でない無資格者でも安く雇用できれば、翌日からカリスマ講師、法律に触れなければ授業品質やサービス品質は無視というビジネスライクな予備校まで出現しました。 
このような予備校が増え続けるなかで、この集客には限界があると、いち早く、全国に出向く授業から全国から来てもらう授業へと方向性を見直し、誕生したのが、ライブネット授業でした。

最初は理解してもらえなかったライブネット授業 

看護師国家試験対策をライブネット授業で始めた当初は、インターネットでライブの授業をする概念が浸透せず、苦戦しました。 

看護学校にライブネット授業の訪問営業に行くと、担当者が対応してくれるがあまり良い反応ではありません。
「私があなたのパンフレットを受け取れば、あなたの仕事は達成ですね。」とある看護学校の副校長はパンフレットを受け取ったが、私が玄関から出るか出ないかのタイミングで、玄関のゴミ箱にチラシの束を捨てる音がする。

このような、訪問営業の日々が続きました。どうしてこれほどまで反応が悪いのか?
自問自答が続く毎日の中で、全国の看護学校は、パンフレットを紹介する先生もITに不慣れ、まだまだIT化が進んでいないことが大きな原因であることに気が付きました。

ライブネット授業は受講生4人からスタート 

思考錯誤の中でスタートした記念すべき第1期生は、わずか4人の学生からの始まりでした。
毎週土曜に3時間の授業、時には受講生が全員欠席でも、カメラに向かって授業するむなしい日々。

認知度が低いのはどうしてか?
このままライブネット授業を続けていても大丈夫なんだろうかと、自問自答した頃もありましたが、やはり、これからを考えると、分母は地域から全国へ、と歩むべきだと変な自信がありました。

4人の口コミが50人に、50人の口コミが100人に 

受講生とのおつきあいは、出会ってから、長ければ3年、短ければ半年のときもあります。が、今まで勉強のやり方がまずかった看護学生にとっては、ものすごいチャンスがある学習法でした。
他人の目を気にせず質問ができる、化粧や洋服に気を使わなくてもいい、マイペースで授業が受けられる、今まで経験をしたことがないやり方で成績が伸びる、そんな感激の言葉を残して受講生が卒業していきました。
そして、受講生が卒業していく毎に、次の受講生を紹介してくれるようになりました。

そうすると、塾は自然と「見える塾」に変わっていきました。 

そこで到達したのは、授業の見える化・講師の見える化・学習法の見える化でした。

授業は完全録画でいつでも会員サイトで視聴できるようにしました。

授業の開始前は、ホームルームを設け、学生との日常生活の情報を交換しました。

本来、誰一人横のつながりもなく、知り合いではありませんが、意見を出し合う中で受講生同士が、さも、隣りにいるかのように身近な挨拶が飛び交います。

ライブネット授業は、ほとんどの受講生が自宅からの参加ですが、中には、おじいちゃんが、子どもさんが、ご主人が授業に参加することもあります。
授業の形態は、殺風景なネットですが、弊社の授業の中では、みんな熱く語っています。

弊社のホームページの軌跡

以前は、有名デザイナーに塾の看板であるホームページの作成を委託していた頃があります。でき上がってくると、何これと思わせるような綺麗で派手なページでした。プロに頼んだのだから、これで集客できると安心していました。が、アクセス数は増えるが一向に入塾率は上がらない。資料を送付するが成約率は低く、高価な投資は無駄になってしまいました。

イメージだけではお客様に届かない

綺麗なページ=集客に結びつく、という考え方は捨て、講師の顔を前面に押し出すホームページへと転換しました。

自分たちが思ったことを記事にする、卒業生の頑張った姿を紹介させてもらう、授業の写真を記事にするうちに、ここで勉強して国試に合格したい、この塾ならば私も頑張ることができる、うちの娘をここに預けたいというお電話やメールをいただくようになりました。

綺麗で、オシャレなページがいいページと言われている頃でしたので「吉田ゼミナールさん、お金をかけて綺麗なページを作りましょう」とホームページ制作会社からよくお電話もいただきましたが、これでよかった、正解だったと自負しています。 

弊社のテキスト作成の軌跡

創立当初、印刷機を購入する前に業務の依頼を受けました。印刷機が間に合わないため、近くのコンビニに行ってプリントを印刷していましたが、それでは間に合わない日々が続きました。やがて、印刷機を購入しましたが、それでもすべての機械が整ったわけではなく、テキストを発送する直前まで印刷をしていた頃がありました。
 
その後、塾生も増えるとともに、カラーコピー機、大型印刷機、プリンター等、テキストが作成できる機材を揃えることができ、今日に至っています。

テキストは「塾生の使いやすさが一番」に編集・作成します

分厚くて丁寧に書かれているテキストを数多く見かけますが、実際、学習する受講生にとっては、持ち運びができない、何冊も見なければ理解できない、テキスト毎に違うことが書かれていて学習意欲をなくす、という欠点があります。

テキストを編集する際には、一冊のテキストに原稿が重複しないよう編集しました。そうすると、よく見かける分厚いテキストが、100~200ページの間というコンパクトなテキストになりました。これは、実習の際にポケットに入れることができる、学校の行き帰りに学習できると受講生に好評です。

ITが普及しても、印刷物は必要です

弊社は、授業はすべてインターネットを使って配信、復習はすべてデジタルオンデマンド、問題の提供はすべてWebという学習塾ですが、学習教材で必要不可欠なのが、テキストと過去問題の印刷教材です。
また、ライブネット授業では、毎年、白紙同然のテキストを配付しています。手渡された受講生はびっくりしていますが、卒業頃には、それぞれ自分色のオリジナルテキストに仕上がっています  

吉田ゼミナールの学習法を公開します。

授業は楽しく

弊社の受講生は看護師になるために入塾されているので、交代勤務の准看の人も多くいます。夜の授業は8時スタート、10時までですが、授業の途中で夜勤に出掛ける人も多くいます。そんな時はチャットで「授業、抜けます」と言うと「気を付けて」「行ってらっしゃい」「ガンバッテ」とチャットが返ってきます。ライブネット授業は肩が凝らない授業だから成績が伸びるのかもしれません。

受講生からの質問は?

受講生からいただいた質問への回答は動画を用います。動画はスマートフォンでもすぐに見ることができるので、すぐに質問が解決できると受講生からも好評です。

教材を数多く持つ意味は? 

予習動画に重点を置く受講生、ライブネット授業をペースメーカーにする受講生、仕事が忙しくて夜勤明けにライブネット授業の録画で学習する受講生、テキストを何度も読む受講生等、卒業時に、一番良かった教材を尋ねても、結果はさまざまです。
皆さん、それぞれ自分の最適なライフスタイルで学習し、看護師国家試験に合格されています。

予習動画の学習法は? 

ライブネット授業当日までに予習動画を学習し、その後、テストを行った上で、授業に参加します。予め、授業で習うことを動画で学習しているので、授業の当日は、自分の意見をチャットで言えるようになる、更に疑問をその場で解決しようと準備をしている等の受講生が増えました。

テキストの学習法は?

テキストを読むことからスタートしますが、働きながら・子育てをしながらの受講生が多いため、学習が思うように進まないケースが多くみられます。そんな時は、テキストの動画解説で耳学習。いつの間にか、フレーズを口ずさむようになり、テキストを音読した際にも、頭に入りやすいというメリットがあります。