学習指導要領の全面改訂、センター試験の廃止による大学入学選抜方法の変更、アクティブラーニングの推奨と、今後10年で教育界は大きく変化しようとしています。さらに、教育の一環としてICT(Information and Communication Technology)の利用・活用が話題になっていますが日本ではまだまだ未開の分野です。
 
その課題に対応できるよう追及してきた弊社では、今回、アクティブラーニング用いた反転マスタリー講座を貴塾で導入いただけるよう、ライブネット授業は弊社から配信、貴塾は定期テストに対応した手厚いご指導をいただけるシステムの販売に至りました。 導入方法は弊社までお問い合わせください。

反転マスタリー講座 商標登録

 

 

 

○○を使った××というように誰もが想像できる学習法を推進するために、『反転マスタリー学習と言えば、吉田ゼミナール』と説明できるよう商標登録を取得しました。 
『反転マスタリー学習塾』をご検討いただける皆様は、是非、反転マスタリー学習の良さにご興味をお持ちください。

ライブネット教室 商標登録

 

 

ライブネット授業ができるライブネット教室には、今までできなかった授業の展開が可能となります。質問することが苦手だった生徒も、ライブネット授業だから気軽にチャットやマイクで質問ができます。ライブネット教室の良さをご理解していただきたく『ライブネット教室といえば吉田ゼミナール』と説明できるよう商標登録を取得しました。 
『反転マスタリー学習塾』をご検討いただける皆様は、是非、ライブネット教室の良さにご興味をお持ちください。

塾長の思い

 

アクティブラーニングですべての生徒に可能性を- 

 
 

今の授業の流れに満足ですか?  


通常の塾の授業では、まず新しい用語、公式、文法などの解説から入り、演習へ進みます。 
限られた時間の中で、この一連の流れは、時間に追われる、演習量が十分でない、といった傾向にありがちです。
 
この時間をもう少し有効に使えると、情報量や生徒の自主性を高めることができると思われた経験はありませんか。
 

アウトプットができない生徒たち

授業では、ひたすら解説を聞き、ひたすらノートを取る。そして、授業の最後に演習を解いて終わる。少し質問をしたいと思って授業は終わってしまい、生徒が発言できる時間は限られています。生徒は自分の力を試す機会は、演習のみとなってしまいます。
 

予習に重点をおいた学習法

それならば、事前に予習課題をこなすと授業時間が有効に使える方法があります。しかし、「次は●ページをするから教科書をよく読んでおくように」という課題は、生徒の習熟度に差があり、学習法が解らない生徒と解らない生徒では、既にそこで差がついていました。
 

理解度を一定まで上げる反転学習

反転マスタリーは、授業前に予習動画で学習します。これは、「●ページを読んで」を動画化しただけではありません。生徒それぞれのペースで解説を聞いて予習ができるので、納得がいくまで予習し、すべての生徒が同じスタートラインに立って授業に臨むことができます。
 

理解度を把握できる予習テスト

予習動画を学習した後は、予習テストを受けます。この予習テストは、満点を取ることが目的ではなく、自分が分かっていないことを把握することが目的です。授業の当日は、こんなことを質問してみたい、これは簡単など、生徒がいろいろ想像し、授業当日を迎えることができます。
 

アウトプットできる授業当日

授業では、既に得た知識をもとに、ディスカッションを行います。授業の目的は、ひたすら知識をつけることではなく、知識を応用することです。生徒もノートを取ることよりも、前を向いて、他人の意見を聞く、他人の板書を見るなどに集中します。
 

復習テストで知識の定着

授業後は復習テストを受けます。このテストによって、更に習熟度を増すことができます。この一連の流れが、普段からの考える習慣にもつながってきます。これが、生徒自ら考えを持ち、自主的に授業に参加するアクティブラーニングです。
 

アクティブラーニングを取り入れた反転マスタリー講座

先生の指導の通りで目の前の定期試験は乗り切れるかもしれませんが、文部科学省の指針や大学受験の2020年問題を考えると、生徒は受動的ではなく、自分の意見を持ち行動できる能動的な人間が評価される時代へと変化してきています。
 
ICT教育は、生徒の可能性を引き出せる学習法と確信しています。

反転マスタリー講座 教材一覧

ライブネット授業

 
反転マスタリーを用いたライブネット授業を配信します。アクティブラーニングを重要視した授業ではアウトプットの力を養うことができます。

授業録画配信

 

ライブネット授業の録画を何度でも視聴できます。欠席した、聞き損ねた、ここがわかりにくいと言う生徒の皆さんにご利用いただけます。

印刷教材

 
オリジナルテキストや演習プリントは一貫性があるので、生徒の皆さんも飽きることなく学習できます。

Webテスト

 
テストの結果が蓄積できるので、「なんとなくわからない」ではなく、個々に合った弱点の指導ができます。

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